このサイトは、東京外かく環状道路(外環)に関する情報をみんなで共有することを目的に開設しました。

圏央道の効果は?

対象:資料4-2-1(P4)


参考情報
  • 喜多見ポンポコ会議『P-REPORT』2016.9.1 PDF
    • 「横に添えられた図を見ると、根拠となる製造品出荷額については「沿線4市町」の平成21(2009)年度と平成25(2013)年度だけを抽出していることに違和感がありますし、工場立地についても「新規」「面積」で評価することが適切なのか疑問があります。」
    • 「そこで、同じ工業統計調査で圏央道(中央道〜関越)沿線10市町の製造品出荷額、事業所数、従業員数を確認しました。製造品出荷額の2009年と2013年を見ると抽出された4市町と川越市を除く5市では減少しています。そして、3項目のいずれも東京都、埼玉県そして全国と比較して圏央道沿線で効果が出ていることは確認できませんでした。」

  
左から、\渋ど塀于抒曄´∋業所数 従業員数

図:圏央道沿線の経済状況
出典:工業統計調査。圏央道(中央道〜関越)沿線の9市1町。開通は1996.3青梅IC−鶴ヶ島JCT、2002.3日の出IC−青梅IC、2005.3あきる野IC−日の出IC、2007.6八王子JCT−あきる野IC。2007年調査に調査項目を変更し製造品出荷額が前年の数値とは接続しないため、2007年以降の数値を用いた。

このページへのコメント

国土交通省の地球温暖化対策として必ず出てくるのが「交通流対策」で、第一に挙げられる施策が「道路ネットワークの整備」、具体的な内容は環状道路等幹線道路ネットワークをつなぐ交通容量の拡大です。誘発交通の問題もあり、実績を見ると地球温暖化対策としては不適切だと思います。これを最初に言い出したのは誰で、後押ししている学者・研究者は誰で、確認もせずに追従しているのは誰か、これも調べてみたいですね。

Posted by やまゆり 2016年10月17日(月) 22:55:59

9月5日に国交省関東地方整備局が圏央道の効果を記者発表しました。これを見て以下のようなことに気づきました。
・ 平成21年度はリーマンショック直後で経済が低迷していたので増加するのは当然
・ 従業員数が増加しているとするのは「大型物流施設等」
・ 法人住民税は23で割れば大したことがないし、大企業があれば少しの変動でも影響される
・ 固定資産税も経済低迷を考えると伸び率1.1は大したことがない

Posted by やまゆり 2016年09月18日(日) 19:29:53

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

  • このサイトの目的と編集方針
  • チェックの対象
  • 記入方法
  • 計算条件は適切か?
  • 総便益は適切か?
  • 委員は「公平な立場にある」か?
  • 利益誘導になっていないか?
  • 整備効果は適切か?
  • チェックに必要な資料
  • 関東地方整備局の契約
  • 外環事務所の契約
  • 道路関係の組織
  • 道路関係の資料
  • 道路関係の行事
  • 道路関係の会議


【メニュー編集】

どなたでも編集できます